2015/08/23

KDX125SR エンジンOH 1

エンジンブローのKDX125SRをもらったので復活のためにエンジンオーバーホールしました。





車体からエンジンを下ろします。

冷却系やらオイル系やらエンジンを下ろすのに邪魔なのを外す。で3本(だっけ?)のボルトを外してやっと下ります。


下りたら腰上外し側面のカバーを外します。

 クラッチ側
発電機側

フライホイールはプーラーがないと抜けないのでプーラーを使ってとり、中のコイルやピックアップとか外します。
コイルのところを外すときは点火タイミングの印があるのでマニュアルがなければ覚えておく 。

クラッチ側はクラッチ外してからケースを外す。
ガスケットとかシャフトでとりにくいので合わせ面に傷つけないようにこじったりプラハンで徐々に隙間を開けていく。



そしたらキックシャフトとかギアとかを外していきます。
ワッシャーとかがついていたりするのでどう入っていたか記録とかしとく。



ここでkipsのレバーを動かすギアのベアリングがダメなのを発見
ボールが籠に収まってない



交換したいけど、プーラー持ってないので破壊してレース部分をちまちま削って摘出



ベアリングがあたったのかギヤの方もダメージが

ピンがおかしなことに


kipsのバルブは後期なので鉄でした
前期だとアルミだときいたので


続く

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